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THE SKY WEDDING 名古屋
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写真をもっと華やかに彩る、ウェディングブーケ特集

写真をもっと華やかに彩る、ウェディングブーケ特集|前撮り・フォトウェディングの撮影カット

「ドレスは決まったけれど、ブーケはどうしよう……」撮影の日が近づくと、そんなふうに悩まれる花嫁様がとても多くいらっしゃいます。ブーケは、ドレスの白に彩りを添え、手元に表情をつくり、写真全体の雰囲気を決める大切な存在です。同じドレス、同じ場所で撮影しても、手に持つブーケが変わるだけで、お写真の印象はまったく違うものになります。

清楚で王道の白、海辺に映える爽やかな青、太陽の光を浴びて輝く黄色、華やかで愛らしいピンク、自然の空気に溶け込むドライフラワー、そして凛とした大人の黒ドレスに映える深い赤。色や素材によって、ひとつひとつの写真に流れる物語は少しずつ変わっていきます。

この特集では、当店のプランに含まれるブーケ、別途ご用意できる有料ブーケ、そしてお客様がお持ち込みされたブーケの3つに分けて、実際の撮影写真とともに7つのブーケをご紹介します。ご紹介しているのはほんの一部で、プランのブーケも有料ブーケも、ほかにたくさんの種類をご用意しています。

「どんな雰囲気の写真にしたいか」を思い浮かべながら、ゆっくり眺めてみてください。きっと、あなたにぴったりの一束が見つかります💐

PART 01

ブーケで写真の印象はこんなに変わる

ブーケの色は、写真全体のトーンを決める大きな要素です。白を基調にすれば、ドレスと一体になって清楚でやわらかな印象に。青や黄色といった色味を加えれば、手元がアクセントになって、写真にくっきりとした表情が生まれます。ピンクなら華やかで優しい雰囲気に、赤なら大人っぽく凛とした雰囲気に。ブーケの色を選ぶことは、「どんな一枚にしたいか」を選ぶことでもあります。

素材によっても、写真に写る空気感は変わります。造花ならではの形の美しさと扱いやすさ、ドライフラワーのくすんだ質感がつくる温かみ、生花だけが持つみずみずしさと自然な色の揺らぎ。同じ色合いでも、素材が違えば、まるで別のブーケのように見えることもあります。

そしてもうひとつ大切なのが、撮影する場所との相性です。青い海辺なら、海の色と響き合う青いブーケが。緑豊かな公園なら、木々の色に溶け込むドライフラワーや、緑の中で引き立つ深い赤が。白い壁のスタジオなら、パステルカラーのやさしいブーケが。背景の色と調和させるのか、あえて引き立て合う色を選ぶのかによって、写真の仕上がりは大きく変わります。

さらに、持ち方によっても表情は変わります。胸元でそっと抱える、片手でさりげなく下げる、空に向かって高く掲げる、お顔に近づけて香りを楽しむように寄せる。同じブーケでも、ポーズが変わるだけで、写真の物語はまるで違うものになります。撮影当日は、カメラマンがその場に合ったポーズもご案内しますので、ご安心ください。

それでは、実際の撮影写真とともに、ブーケをひとつずつご紹介していきます。

海辺で白いブーケを持つ新婦と、カチンコを手にした新郎の手元ショット

PART 02 PLAN BOUQUET

当店のプランに含まれるブーケ

まずは、当店のフォトウェディングプランの中でお選びいただけるブーケをご紹介します。プラン内のブーケといっても、色合いも雰囲気もさまざま。王道の白から、海に映える青、太陽のような黄色まで、撮影のイメージに合わせて選んでいただけます。

ここでご紹介するのはほんの一部で、プラン内にはほかにもたくさんの種類をご用意しています。ご来店の際には、実際に手に取ってお好みの一束を探してみてくださいね。

01ホワイトブーケ

王道の清楚スタイル|PLAN

海辺で白いブーケを持つ新婦と、カチンコを手にした新郎の手元ショット

白いバラと小花、グリーンのニュアンスが映える、やわらかな王道ブーケ

ブーケ選びに迷ったら、まず思い浮かべていただきたいのが、この白いブーケです。ふんわりと咲く白いバラに、小ぶりのデイジーのようなお花、そして軽やかに垂れるグリーンをあしらった、やさしい雰囲気の一束です。白はドレスの色と自然に馴染むので、ブーケだけが浮くことがなく、写真全体がすっきりと上品にまとまります。

白いブーケの魅力は、どんな場所でも、どんなドレスにも寄り添ってくれるところです。海辺の明るい光の中でも、緑豊かな公園でも、真っ白なスタジオでも、背景を邪魔することなく、花嫁様の美しさを引き立ててくれます。新郎様のタキシードやブートニアとも自然に調和するので、ふたりで並んだときの統一感も叶います。

この写真のように、ブーケと一緒に小物を持って撮影するのも素敵です。手元のカットは、ふたりの装いやお花の細部まで丁寧に残せるので、あとから見返したときにも、その日の空気をはっきりと思い出せる一枚になります。「迷ったらこれ」と言われる理由が分かる、まさに王道のブーケです。

02ブルーブーケ

青い海と合わせて使うのがおすすめ|PLAN

夕景の岩場で青いブーケを手に、新郎と手を取り合う新婦

夕暮れの海辺に映える、深い青のブーケとリボン

青い海や空と合わせて使っていただきたいのが、このブルーブーケです。深く澄んだ青のお花に白い小花を添え、ブーケと同じ青のリボンを結んだ、凛とした表情の一束。海辺の景色の中で持つと、ブーケの青が背景と響き合い、写真全体に統一感のある、洗練された空気が生まれます。

写真の場面は、夕暮れの空が広がる岩場です。ネイビーのタキシードと青いブーケが同じトーンでまとまり、ドレスの白がやわらかく浮かび上がっています。夕焼けのやさしい色合いと、青のブーケの対比がとても印象的で、ドラマチックな一枚になりました。

結婚式の世界には、「サムシングブルー」という言葉があり、青いものを身につけると幸せになれると言い伝えられています。ブルーのブーケは、そんな縁起の良さも感じられるアイテムです。海でのロケーション撮影をお考えの方には、ぜひ選択肢のひとつに加えていただきたいブーケです。

03イエローブーケ

太陽のように明るい一束|PLAN

木漏れ日の庭園で腕を組んで見つめ合う新郎新婦と、イエローのブーケ

木漏れ日の庭園に溶け込む、陽だまりのようなイエローのブーケ

元気で明るい印象を残したい方に選ばれているのが、イエローのブーケです。クリームイエローのポピーのようなお花に、深みのあるオレンジのお花、ふんわりと開いたクリーム色のダリア、そして小さな黄色い穂のような葉ものを合わせた、太陽の光をそのまま束ねたような一束です。

写真は、木漏れ日が降りそそぐ庭園での一枚。腕を組んだふたりが、顔を見合わせて笑い合う瞬間です。背景に広がる木々の緑と、ブーケの黄色やオレンジは、同じ自然の中にある色同士。無理なく景色に溶け込みながら、手元にぱっと明るい印象を添えてくれます。

ヘアスタイルにも注目してみてください。編み込みにしたヘアに、ゴールドの髪飾りを合わせたことで、ブーケの色味とヘアアクセサリーが響き合い、全体にまとまりが生まれています。新郎様のブートニアには白いお花を選び、落ち着いたダークトーンのスーツの胸元にさりげなく華やぎを添えているのも素敵なポイントです。ブーケの色に合わせて小物を選ぶのも、おしゃれに仕上げるコツです。

ブーケの映え方は、撮影する場所によっても変わります。海辺や公園など、ロケーションでの撮影についてはこちらでご確認いただけます。

ロケーションフォトプランを見る →

PART 03 OPTION BOUQUET

別途ご用意できる有料ブーケ

プランの中のブーケももちろん素敵ですが、「もっとこだわりたい」「この雰囲気のブーケがいい」という花嫁様のために、別途ご用意できる有料のブーケもあります。お花の種類やボリューム、色のニュアンスにこだわった、特別感のある一束がそろっています。

こちらも、ご紹介するのはほんの一部です。ほかにもたくさんの種類がありますので、気になる方はお気軽にお尋ねください。

04ピンクのブーケ

一番人気の華やかな一束|OPTION

木漏れ日の中、ベージュのタキシード姿の新郎に寄り添い、ピンクのブーケを持つ新婦

コーラルピンクと白が重なり合う、やわらかく華やかなブーケ

有料ブーケの中で、いちばん人気なのがこのピンクのブーケです。ピーチやコーラルのやさしいピンクのお花に、バラのように丸く咲く白いお花、ふわりと揺れるペールピンクのお花を重ねた、ふんわり軽やかで華やかなデザインです。細くのびるツルやグリーンが、動きと抜け感を添えています。

写真は、木漏れ日がやさしく揺れる緑の中で撮影した、ブーケのアップ。ベージュのタキシードとレースのドレスという、やわらかなトーンの装いに、ブーケのピンクが自然に溶け込んでいます。光と影が重なる背景の中で、ブーケの色がそっと浮かび上がり、まるで一枚の絵画のような雰囲気に仕上がりました。

ピンク系のブーケは、ネイルやメイクの色味と合わせると、写真の統一感がぐっと高まります。手元のネイルをブーケに近いやわらかなピンクにしておくと、ブーケを持つ手のアップのカットも、いっそう美しく仕上がります。新郎様のブートニアにも、ブーケと同じ系統の白やピンクのお花を選べば、ふたり並んだときの一体感も生まれます。

05ドライフラワーブーケ

公園などの自然のロケーションにおすすめ|OPTION

大きな木の前で、ドライフラワーのブーケを手にレースのドレスで立つ新婦と、黒のタキシード姿の新郎

パンパスグラスの穂と、くすんだ葉ものがつくる、ナチュラルで大人っぽい手元

自然の中での撮影におすすめしたいのが、ドライフラワーのブーケです。ふわふわと揺れるパンパスグラスの穂に、くすんだグリーンやブラウンの葉もの、アイボリーのお花を合わせた、温かみのあるニュアンスが魅力です。色味が落ち着いているので、派手さはないけれど、見るほどに味わい深い雰囲気が写真に宿ります。

写真は、大きな木の幹を背景にした公園での一枚。ブーケをさりげなく下ろして持ち、後ろ姿を見せたカットです。木漏れ日が当たったレースのドレス、黒のタキシード、そしてドライフラワーのくすんだ色合いが、森の深い緑と木肌の色に違和感なく溶け込んでいます。まるで映画のワンシーンのような、おしゃれな仕上がりです。

ドライフラワーは、公園や庭園、森のような自然の景色との相性が抜群です。ふんわりとしたボリューム感があるので、ブーケだけを大きく写したカットにも、ドレスの全身が入る引きのカットにも、存在感をもって収まります。ナチュラルで少し大人っぽい雰囲気を求める方には、ぜひ選んでいただきたい一束です。

ブーケを実際に使ったご夫婦の撮影の様子は、お客様の声でもご覧いただけます。ぜひ、お気に入りの一枚を探してみてください。

お客様の声を見る →

PART 04 BRING-IN BOUQUET

お客様がお持ち込みされたブーケ

「自分たちで選んだブーケで撮りたい」「大切な方から贈られたブーケを一緒に残したい」。そんなご希望をお持ちの花嫁様のために、ブーケのお持ち込みも承っています。お花屋さんにお願いしてイメージどおりに仕立てていただくことも、ご自身で手作りされることもできます。

持ち込みならではの魅力は、ドレスや撮影のテーマにあわせて、色も形も自由に選べること。そして、生花を使えるのも、お持ち込みならではの楽しみ方です。ここでは、実際にお持ち込みいただいたお客様の2つの事例をご紹介します。

06ブラックドレスに映える、深紅のブーケ

ブラックドレスと合わせるとおしゃれ|お持ち込み

公園の木立の中で、ブラックドレスに赤いバラのブーケを持って微笑む新婦

深い赤のバラとカラーが、黒のドレスと木々の緑の中で凛と際立つ

ひときわ個性的で、おしゃれな一枚がこちらです。ブラックのドレスに合わせたのは、真っ赤なバラと、ワインレッドのカラー、ダリアのような花びらを集めた、深紅のブーケ。黒と赤という強い組み合わせが、緑豊かな公園の中で、息をのむような存在感を放っています。

ブラックドレスは、白とはまた違った凛とした美しさがあり、ブーケの色をいっそう引き立ててくれます。赤い花を選ぶことで、手元が強いアクセントになり、写真全体がぎゅっと引き締まります。ブーケにあしらった白い小花が、黒と赤の間にやわらかな抜け感をつくっているのも素敵なポイントです。

ヘアに結んだ黒いリボンや、耳元で揺れるパールのアクセサリーなど、小物のトーンもブーケと響き合っています。お持ち込みのブーケなら、このようにドレスや小物のトータルコーディネートを、自分たちらしく組み立てることができます。人とは少し違う、自分だけの一枚を残したい花嫁様にぴったりです。

07生花のピンクブーケ

生花を使えるのは持ち込みならでは|お持ち込み

緑の芝生と青空が広がる公園で、ピンクの生花ブーケでお顔を隠して寄り添う新郎新婦

ブーケでそっとお顔を隠した、ふたりだけの秘密のようなワンシーン

続いては、生花のブーケです。ピンクのガーベラ、ふんわりとしたダリア、白いカラーやアンスリウム、そしてたっぷりのかすみ草を添えた、みずみずしくて可愛らしい一束です。晴れた日の芝生の緑や青空を背景にすると、お花の色がいっそう鮮やかに映えます。

写真は、広い芝生と青空が広がる公園でのワンシーン。ブーケでお顔をそっと隠して寄り添う、ふたりだけの秘密のようなカットです。ネイビーのタキシードと白いドレスのコントラストに、ブーケのピンクが映えて、爽やかで初夏を思わせる、のびのびとした一枚に仕上がりました。

生花の魅力は、なんといっても本物ならではの質感です。花びらの透け感や、茎のしなやかなライン、光を受けたときの色の深みは、生花だけが持つ美しさ。写真に写ったときにも、その生き生きとした空気感がしっかりと伝わります。季節のお花を選べば、撮影した時期の思い出もブーケに込められます。

生花は、撮影の日にあわせてお花屋さんで仕立ててもらうのがおすすめです。暑い季節は特に傷みやすいので、受け取りのタイミングや、撮影までの保管方法は、あらかじめ店舗にご相談ください。お花を大切に扱いながら、とっておきの一枚を残しましょう。

PART 05

ブーケ選びのコツ

たくさんのブーケを見ていると、ついつい「どれもいい」と迷ってしまいますよね。そんなときは、次の3つの視点で整理してみると、選びやすくなります。

さまざまなブーケを手に撮影を楽しむ新婦のイメージ写真

ドレスとの組み合わせから考える

ドレスが白なら、どんな色のブーケも自然に馴染みます。白いブーケでドレスと一体感を出すのか、青や黄色、ピンクなどの色を足して手元をアクセントにするのか、あるいはブラックのドレスのように、思い切った色同士で個性を出すのか。ドレスのデザインや雰囲気に合わせて、まずは大きな方向性を決めてみてください。

撮影場所の景色から考える

海なら青、緑の公園ならドライフラワーや赤、スタジオならパステルカラー、というように、撮影場所の景色を思い浮かべると、自然と相性のよいブーケが見えてきます。背景と調和させるのか、あえて対比させるのかで、写真の雰囲気は大きく変わるので、お好みの方向性で選んでみましょう。

ふたりらしさから考える

好きな色、好きなお花、思い出のあるお花。ふたりにとって意味のある色や素材を選ぶと、何年たっても愛着のわく写真になります。新郎様のブートニアや、ヘアアクセサリー、ネイルなどにも同じ色を取り入れると、ふたりの写真に統一感が生まれます。

ドレスやタキシードとのバランスを見ながらブーケを選びたい方は、衣装のラインナップもあわせてご覧ください。

衣装ラインナップを見る →

まとめ

王道の白、海に映える青、太陽のような黄色、華やかなピンク、自然に溶け込むドライフラワー、凛とした赤のブーケ、そしてみずみずしい生花のブーケ。ひとつひとつ違う魅力を持つブーケは、ドレスや撮影場所と組み合わさることで、世界にひとつだけの一枚をつくってくれます。

プランに含まれるブーケも、別途ご用意できる有料ブーケも、ここでご紹介したもの以外にまだまだたくさんの種類があります。お持ち込みのブーケなら、ふたりのこだわりをぎゅっと詰め込んだ、特別な一束をつくることもできます。

どのブーケを選ぶのか迷う時間も、フォトウェディングの楽しみのひとつです。ぜひ、お写真のイメージを思い描きながら、お気に入りの一束を見つけてくださいね✨

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